スウェットシャツの生みの親。RUSSELLが誇る"PRO COTTON"
1920年。アメリカのハイスクールでフットボールチームに所属していたRUSSELL創業者の息子の提案により、 それまではウールで製造されていたフットボールシャツをコットン素材に改良。 こうして誕生したのがスウェットシャツであり、100年以上経った今でもその原型とデザインはほぼ変わっていない。 スウェットシャツの誕生から思考と改良を繰り返し、 1989年にプロスポーツのアスリート用に開発されたのが「PRO COTTON」スウェットだ。 「PRO COTTON」スウェットはRUSSELLを代表するファブリックであり、 他社には真似できない最高級レベルのコットン素材を使用。 ずっしりとした重量感がありながらも動きやすさと型崩れしない頑丈さを兼ね備える。 まさにアスリートにとって理想のスウェット。 さらに、長年着込むことによってより良い味わいを見せてくれる。 RUSSELLの顔と言っても過言では無い「PRO COTTON」が持つ表情は、 タフなアメリカンそのものである。 ------------------------------------------------------------------------------------------- 今日、ご紹介するのは 「PRO COTTON」シリーズより "Loop Back Terry Sweat" 1990年代のアーカイブスタイルのディティールはそのままに、 裏地のフリース加工を無くすことによりオールシーズンに対応した肉厚裏毛スウェット。 13ozのヘビーウェイトスウェットで裏毛素材というレギュレーションは、...
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